2008年度 千歳ブロックの研究計画
 
【ブロック研究主題】
  一人一人が自分の健康に関心を持ち主体的に生きていく子どもの育成をめざして
     〜子どもの安全のための情報発信を考える〜
 
【主題設定の理由】
 めまぐるしく変化する社会において、子どもたちの健康を取り巻く環境は複雑になってきている。今までも多面的に情報を発信してきたが、まだ十分とは言えず、また経済性のみを優先させている大人社会のひずみからか当たり前のように信用してきたものさえ、安全性が脅かされてきている。
 子どもたちが安心して心豊に伸び伸びと生活ができるように、養護教諭として情報発信のあり方を探るためにこの主題を設定した。
  
【研究の仮説】
 ・身の回りの安全性や伝染病・感染症に目を向け見直すことにより、よりわかりやすく多面的に伝わる情報を発信することができる。
 ・情報発信をすることに家庭で安全を確認したり、子ども自身が情報を取捨選択し、実践する力を身につけることができる。
【研究の内容】
 
  ・身の回りにあるものの安全性や伝染病・感染症を見直していく。
   (フッ素・感染性胃腸炎・マニュアル・予防接種等 )  
  ・より効果的な発信のあり方を実践・交流する。
 
  【研究の方法】
  ・グループに分かれて行う。
  ・全体交流を行う。
  ・理論・実技研修を行う。