2008年度 専門2次集会の概要について

 

          程:10月17日(金)

  場:千歳市立青葉中学校

〔1・3年授業会場・全体会場・理論実技講習会・分科会〕

        千歳市立真町中学校

          〔2年授業会場〕

 

当日の流れ

時間

内 容

 

8:30

(青葉中)

(真町中)

 

受付

受付

9:00

公開授業

(1・3年)

公開授業(2年)

9:50

移動

移動

10:10

授業反省

授業

反省

10:40

移動

移動

11:00

全体会

11:20

移動

11:30

分科会1

12:20

昼食

13:20

分科会2

14:15

移動

14:30

理論実技講習会

(講演会)

16:00

四角形吹き出し: 分科会1では、自己紹介とレポート交流。
討議の柱を立てた話し合い。
分科会2では、討議の柱を立てた話し合い。
整理委員会

 

 

公開授業

学年

授業者

青葉中学校

1年

高柳 愛  教諭

真町中学校

2年

山口 順  教諭

青葉中学校

3年

吉村 圭太 教諭

 

授業反省(推進員で分担)

授業

司会者

記録者

1年

 

村上 裕美

(千歳千歳中)

天本 ゆうき

(石狩花川南中)

2年

 

柴田 広恵

(恵庭恵北中)

田村 敦

(江別中央中)

3年

畑野 美由紀

(当別西当別中)

山田 玲司

(北広島東部中)

四角形吹き出し: 全体会式次第
・	開会の言葉
・	部長あいさつ
・	経過報告
・	研究員より
・	教育課程研究報告
@	小学校  A 中学校
・	新入会員の紹介(自己紹介)
・	ALTの紹介(新入のみ)
・	全道教研の報告
・	連絡事項
・	閉会の言葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学年別分科会   〜当日はアンケート記入含む〜

 

分科会

テーマ

人数

   

   

1年

(研究内容1・2)

21

 

 

(研究内容3)

12

 

 

2年

(研究内容1・2)

21

 

 

(研究内容3)

10

 

 

3年

(研究内容1・2)

24

 

 

(研究内容3)

 7

 

 

(研究内容4)

27

(小委員会で担当)

(小委員会で担当)

 

*10月の拡大推進委員会で個人レポートを丁合いし、その後討議の柱を決定。

 

二次集会当日はレポート内容に基づき研究の深化を図る。

  *各学年A分科会の参加者は、指導案を持参のこと。(指導案形式は石英参照)

*討議の柱は司会者・役員・推進委員で協議して決める。

  *分科会では各自、授業で使った教材、ゲーム、生徒の作品などをもちより、実際に交流したり、ゲームを行ったりするなど内容を工夫して、具体的な活動がわかる魅力的なものにする。

  *ALTは午前はALTだけの分科会。午後の分科会2からはJETとともに参加。所属したい分科会の希望をとる。分科会の中でALTから話してもらう時間をとる。

 

 

レポートの内容〜分科会構成と研究内容〜

 

分科会は英語部会研究計画に基づく研究内容が、学年の実態に応じてさらに深まるように、今年度も学年別分科会を構成します。さらに討議が深まるように研究内容により、学年別分科会をグループAとBに分けます。小学校英語活動の指導方法の工夫を、グループCとします。

 

≪グループA≫「基礎・基本の定着をはかる指導方法と生徒の意欲を高める評価方法」

研究内容1> 基礎・基本の確実な定着を図る学習指導

・学習集団づくり、しつけ、学習訓練、基礎・基本的事項をどのように定着・発展させたか。

      つまずいたり、英語への関心・意欲が薄らいだ生徒にどんなアプローチが効果的か。

    

研究内容2生徒の学習意欲が向上する適切な評価のあり方、評価方法

・観点別評価、絶対評価など、評価の考え方。単元や授業で行っている評価方法の日常的交

流。

・指導と評価の一体化〜生徒の学習意欲向上や指導方法の改善を目指すために、どのような

評価が効果的であったか。

 

 レポート 単元や一単位時間での評価項目がわかるような指導案をレポートとします。

 

≪グループB≫「コミュニケーション能力の育成をめざす教材・教具や場面設定の工夫」

研究内容3コミュニケーション能力育成のための、教材・教具や場面設定の工夫、

指導方法の工夫

・教材・教具の工夫〜聞き取り問題に使ったテープ、自由英作文のためのワークシート、

インタビュー、授業で使ったビデオなどの交流。 

・コンピューター等を活用した指導の工夫 〜インターネット、遠隔交流授業、Eメール、

視聴覚機器の活用などの交流。

・場面設定の工夫〜実践的コミュニケーション能力を育成するための自然な場面設定と

その活動の工夫の実践交流。

・T−Tの工夫〜AETとの実践、ディベート、ディスカッション、1対1の会話、日本人

同士のT−T、教科の異なる教師とのT−Tなどの実践の交流。